【開催レポート】地方高校生向けオンラインセミナー〈FairWind主催〉
日本各地から東大へ
2021.12.03
2021.01.07
学生団体FairWindの学生が語る、日本各地からの東大進学
日本各地から東大に進学した学生は、入学後、どのように東大での生活に慣れていったのでしょうか。「地方高校生に追い風を」という理念を掲げて日本各地の高校生の進路選択を支援する学生団体FairWindの東大生4人に、それぞれの東大進学の経験を語り合ってもらいました。座談会は、新型コロナウイルス感染症が流行している最中に行われたため、オンラインで開催しました。その模様を動画で公開します!
PROFILE
■越智遼平さん 文科一類2年 岐阜県出身〈司会進行役〉
■中島栞さん 文科二類1年 山口県出身
■吹原泰弦さん 理科一類1年 福島県出身
■加藤優衣さん 理科二類2年 愛知県出身
TABLE OF CONTENTS
〈前編〉では東大を選んだ理由や授業について語り合いましたが、今回は一人暮らしの様子、東京に来てよかったことや大変だったことなど、より生活に密着した話が中心です。一人暮らしの魅力や苦労、寮で暮らす学生の声も紹介しています。ぜひ動画でご覧ください。(動画9分51秒)

―― 一人暮らしをしてみて感じた楽しさや大変さを教えてください。





ここまで日本各地から東大に来ることのさまざまな側面を見てきましたが、みなさんがどんな点で苦労し、どんなことをよかったと感じているのかについても話してもらいました。(動画11分07秒)

―― 大学生活が始まって、印象に残っていることは?




最後に、4人から高校生、受験生のみなさんへのメッセージです!それぞれの経験から生まれた前向きな言葉が詰まっていますので、ぜひ動画をご覧ください。(動画5分48秒)

―― これから進路を考える高校生、受験生に向けて、メッセージをお願いします。

いかがだったでしょうか?先輩たちの声が、これからの進路を考えるうえで、少しでも参考になればうれしいです。みなさんの新しい挑戦を応援しています!
FairWindは2009年12月に創立した東京大学の団体です。「地方高校生に追い風を」つまり「東大生と地方の高校生との交流を通して地方生に追い風(FairWind)を吹かせる」という団体理念に基づき、地方と都市部の教育格差の解消のために日々活動しています。具体的には、各地の高校にメンバーが出向いてワークショップを開いたり、東大に来た高校生に東大生との交流機会を提供したりといったことを中心に、多様な活動をしています。このパネルディスカッションで興味をもった人は、ぜひ、FairWindのWebサイトやSNSにアクセスしてみてください!