サマープログラム体験記

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サマープログラム体験記

デンマークでの短期プログラム

菊池 翔

所属学部・研究科・学年(留学開始時):
 薬学部4年
参加プログラム:
 IARU Global Summer Program(コペンハーゲン大学)
留学期間:
 1か月(2017年6月~2017年7月)

薬学部に進学して2年が経ち、このタイミングで専門分野の学習を幅広い視点から考える機会を作りたいと思い、プログラムへの参加を決めました。参加したのは、「老いる」ことについて、生物学や社会学など、様々な視点から考えるというプログラムです。

プログラムの最終課題は、2人1組のペアで研究計画を立案して、提出・発表することでした。最初の1週間こそ講義形式の授業でしたが、それが終わってからは最終課題のための作業に多くの時間を割くことになります。私の場合は、アメリカでソーシャルワーカーのコースに在籍する学生とペアになりましたが、研究計画を考える中で、お互いの国の医療制度について深く学ぶことができました。こうした様々な学びが凝縮されているところが、このプログラムの大きな魅力だと思います。

 

イギリスでの短期プログラム

江崎 愛理
 
所属学部・研究科・学年(留学開始時):
 教養学部2年
参加プログラム:
 ウォーリック大学サマープログラム
留学期間:
 1か月(2018年8月)

高校1年生の時に2週間イギリスに行く機会があり、とても楽しくイギリスが好きになったので、その頃よりも英語力が上がっている状態でまた行ってみたいと思い、参加しました。ウォーリック大学では1か月間、東大生用に作られた授業を受けました。講義だけでなく、ディベートやシェイクスピアの劇をやるなど、内容は多岐にわたっていました。

また、このプログラムでは、ホームステイをするので、イギリスの生活を肌で感じることもできます。日本との違いやちょっとしたトラブルにもワクワクしました。ホストファミリーに教えてもらったバスが大学にたどり着かないとか、正しいバスに乗っても、アナウンスがないので、どこのバス停で降りればいいのかわからないとか…。現地の人に道を尋ねて、なんとか家にたどり着いたときは、なんともいえない喜びを感じました。

※詳しい詳細や最新の留学情報は、東京大学GO GLOBALウェブサイトにあります。

2019.3.31
編集/キミの東大制作・編集チーム