4分でみる英語での学び@東大

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4分間でみる「東大における英語での学び」内容紹介

「英語を学ぶ」「英語で学ぶ」。東京大学は、こうしたことにどのような環境を提供しているのでしょうか?

そもそも東京大学は、確固とした専門の学術的能力を基礎としたコミュニケーション能力を活かして、世界が直面する困難な問題に取り組む力を持った「グローバルリーダー」の育成に力を入れています。したがって、英語に限らず、多様な言語を用いた教育研究活動が展開されていますが、この動画ではとくに英語を用いた活動の概要をみることができます。

動画は東大TV(東京大学で開催された多彩な公開講座や講演会を動画でお届けする、大学公式のウェブサイト)にて公開されていますYouTubeでも見ることができます。

では、どのような動画なのでしょうか。少しのぞいてみましょう。


オープニングです!


英語で展開される授業の数々!(例)

英語で展開されている数々の授業…。語学の授業にとどまらず、多くの教養科目、専門科目が英語で教えられています。世界中から集まった留学生と日本人学生ともに学ぶ。こうした光景も珍しくありません。

続いて、英語で教えられている3つの代表的教育プログラムの紹介です。


4年間の授業をすべて英語で提供する、教養学部英語コースPEAK

理学部化学科で学部3年からの専門課程の授業をすべて英語でおこなうGSC(グローバル・サイエンス・コース)

学部横断で提供されている国際総合日本学教育プログラム(Global Japan Studies Program)


東京大学がCousera、edXで提供している大規模公開オンライン講座MOOC(Massive Open Online Course)でも、すべて英語の内容となっています。世界中どこからでも、英語で東京大学の授業を学ぶことができるようになっているんですね。


東大が提供するMOOC講座がずらりと!

さて、ここまではコンパクトにまとまった説明をみてきました。

それではお待ちかね、英語で行われている実際の授業の様子をじっくり見てみましょう。映像では時間にして約2分。さきほど名前が挙がった理学部化学専攻GCSの授業「Quantum Chemistry I」の授業ダイジェストです。


山内薫教授によるQuantum Chemistry I(量子化学)

地球温暖化の原因のひとつとされる温室効果の仕組みを量子化学により説明します。

学生からの質問ももちろん英語。

学生の反応を確かめながら英語で語りかけ、化学式を板書していきます。

わかったかな?

そして最後は、全学的な取り組みとして2018年度にスタートした国際総合力認定制度(Go Global Gateway)についてです。東京大学では、世界の多様な人々と共に生き、共に働く力のことを「国際総合力」と名付け、この力を身に付けるための学びや体験を、自ら考え、実行し、条件を満たした学生に認定証を授与する制度を設けました。


東京大学では留学生との交流も盛んに行われ、また、国内にいても国際交流の機会が数多くあります。

「英語を学ぶ」「英語で学ぶ」。東京大学の取り組みを約4分にまとめた動画です。ぜひご覧ください。

参考リンク
東大TV – 4分間でみる「東大における英語での学び」
YouTubeチャンネル – 東大TV
 

2019.3.31
文/キミの東大制作・編集チーム