【開催レポート】地方高校生向けオンラインセミナー〈FairWind主催〉
日本各地から東大へ
2021.12.03
2020.11.19
#進学選択
#進学選択
#学生団体
#学生団体
#各地から東大へ
#各地から東大へ
学生団体FairWindの学生が語る、日本各地からの東大進学
日本各地から東大に進学した学生は、入学後、どのように東大での生活に慣れていったのでしょうか。「地方高校生に追い風を」という理念を掲げて日本各地の高校生の進路選択を支援する学生団体FairWindの東大生4人に、それぞれの東大進学の経験を語り合ってもらいました。座談会は、新型コロナウイルス感染症が流行している最中に行われたため、オンラインで開催しました。その模様を動画で公開します!
PROFILE
■越智遼平さん 文科一類2年 岐阜県出身〈司会進行役〉
■中島栞さん 文科二類1年 山口県出身
■吹原泰弦さん 理科一類1年 福島県出身
■加藤優衣さん 理科二類2年 愛知県出身
TABLE OF CONTENTS
4人に自己紹介をしてもらいながら、なぜ東大を選んだのか、そして進学制度のどんな点に魅力を感じているのかを語ってもらいました。「東大に入りたかったのか」、「東京での生活に憧れていたのか」、「進学選択制度のどこが魅力なのか」など、気になるポイントが盛りだくさん!それぞれの本音をぜひ動画でご覧ください。(動画12分16秒)

――「東大」に入りたかったのか、「東京」に来たかったのか?




高校時代からの友人が少ないからこそ得られた経験や、進学選択制度のある東大ならではの悩み、さらに印象に残った授業について語ってもらいました。(動画9分44秒)

―― 東大の授業を受けてみて、どのようなことを感じましたか?




いかがだったでしょうか?住み慣れた土地を離れて東京へ向かうこと、そして東大で学ぶことのイメージが少し膨らみましたか?
〈後編〉では、一人暮らしの様子、東大に進学してよかったことや大変だったことなど、さらに深くお話を伺います。どうぞお楽しみに!
FairWindは2009年12月に創立した東京大学の団体です。「地方高校生に追い風を」つまり「東大生と地方の高校生との交流を通して地方生に追い風(FairWind)を吹かせる」という団体理念に基づき、地方と都市部の教育格差の解消のために日々活動しています。具体的には、各地の高校にメンバーが出向いてワークショップを開いたり、東大に来た高校生に東大生との交流機会を提供したりといったことを中心に、多様な活動をしています。このパネルディスカッションで興味をもった人は、ぜひ、FairWindのWebサイトやSNSにアクセスしてみてください!