「第74回駒場祭」レポート2023-1日目

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  • _みかん:こんにちは、みかんです。今回は私が実際に見て回った順で企画を紹介します。駒場祭1日目のこの日は平日だったため、比較的空いていてじっくりと楽しむことができました。

見て楽しい・驚くサークルの展示

駒場祭では、さまざまなサークルが活動成果を展示していました。

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東大LEGO部展示

LEGO部 webサイト

東大LEGO部「東大LEGO部展示」では、大学のロゴやQRコード、乗り物や生き物などが作品になっていました。写真の駒場キャンパスの作品は、普段は生協食堂の入口にあります。レゴでこれほどのディテールを表現できるのはまさに驚きです!


駒場キャンパスと駒場祭公式マスコットこまっけろ

 

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鉄道研究展

鉄道研究会 webサイト

東京大学鉄道研究会「鉄道研究展」では、写真やジオラマの展示が行われていました。最近開業した路線や新型車両など、新しい話題が盛り込まれていました!もちろん駒場キャンパス最寄り駅のある井の頭線の車両もあります。駒場祭らしいですね。


ジオラマの隅にとめられた井の頭線

 

独自色のある模擬店たち

少し早いのですが、混雑しないうちに模擬店を見てみることにしました。

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釜焼きピッツァ「La Pizzeria」

理科一類7組 webサイト

まずは、2023年度入学理科一類7組「窯焼きピッツァ『La Pizzeria』」でマルゲリータを購入しました。昨年の駒場祭でも見かけた企画ですが、その際は大人気で食べられなかったので嬉しかったです。ピッツアは、伝統の手作りのレンガ窯でその場で焼いてくれます。味も本格的でとても美味しかったです!

 

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焼きそばで紐解く超ひも理論

理科一類29組 webサイト

次に、物理学にちなんだ名前が気になり、2023年度入学理科一類29組「焼きそばで紐解く超ひも理論」で焼きそばを買いました。白衣に保護メガネ姿の方が立っており、「理系注文/ドイツ語注文可能‼」との張り紙がありました。私は日本語で注文しました(笑)。焼きそばには、青のりと紅しょうがに加えてイカ天がかかっています。
駒場祭では、環境に配慮した取り組みが行われていて、使用後に表面のフィルムをはがすと紙皿部分は汚れずに再利用できるという「はがせる容器」や、適切に管理された森林の木を原料にして作られた容器が広く利用されていました。


超ひも理論を紐解くための焼きそば

 

駒場祭ならではの体験型企画

模擬店を離れ、再びブースを見て回ることにしました。

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GOROの部屋

オセロサークルGORO webサイト

東大オセロサークル「GORO」の参加型企画「GOROの部屋」では、部員の方と対局させていただきました。サークルには、初心者から上級者まで在籍されていて、最近では世界チャンピオンを輩出しているそうです。部員の方の強さを実感し、対戦後には強くなるコツも教えていただきました!

 

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オリジナルロボットで遊ぼう

東京大学RoboTech webサイト

ロボコンで有名な東京大学「RoboTech」の「オリジナルロボットで遊ぼう」では、1年生が制作したロボットの操縦体験をしました。八方位への移動やアームの上下、「つかむ・はなす」といった操作を教えていただいた後、実際にロボットを動かすと、ロボットづくりの奥深さを実感することができました。そのほかに、自動ロボットの実演も行われていました。


操縦体験させていただいたロボット

 

駒場祭を飾るオブジェなどの装飾物

キャンパス内を歩いていると、あちらこちらに駒場祭のテーマ「あそびがみ」を思わせる立体作品が展示されていました。暖かくて天気も良く、駒場祭を楽しむには絶好の日になりました。


駒場祭テーマにちなんだ撮影スポットがありました

 

まだまだ楽しめる展示企画

多種多様な企画の数々に、広い駒場キャンパスをどのように回るか迷ってしまいそうになりながらも、展示や発表をさらに見て回ります!

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東大模型部 展示

東大模型部 webサイト

東大模型部「東大模型部 展示」では、戦車や鉄道、ジオラマなど精巧に作られた模型が多く展示されていました。どれも力作揃いで、部員たちのみなぎるパワーを感じました!

 

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かしこい!未来のプラレール

東京大学プラレーラーズ webサイト

東京大学プラレーラーズによる「かしこい!未来のプラレール」では、自動停止機能を備えたプラレールを見ることができました。複数のプラレールが事故を避けながら自動運転している様子は、緻密なシステムを構築できるエンジニアサークルならでは!子どもたちにも大人気でした。

 

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なるほど実感!サイエンスミュージアム

CAST webサイト

東京大学サイエンスコミュニケーションサークルCAST「なるほど実感!サイエンスミュージアム」には、波のしくみを水槽実験で見せるブースや、言語生成AIの答えか人間の答えかを当てる体験コーナーなどが設けられていました。写真は後者で掲示されていた表ですが、正答率は50%程度のようです。科学の面白さのとりこになってしまいました!


来場者の解答とその正誤をまとめた表

 

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折紙美術館’23 in 駒場

折紙サークル Orist webサイト

最後に、東京大学折紙サークル Orist「折紙美術館’23 in 駒場」を見ました。非常に精巧な作品がたくさん展示されており、中には一辺が2mを超える大きな紙一枚から製作されたものもありました。ハイクオリティな作品を間近で細かいところまでじっくりと楽しむことができました!

 

  • _みかん:いずれも、団体メンバーの方の思いの詰まった素晴らしい企画でした。私もこのあと所属するサークルのシフトに入りましたが、来場者の方に来て良かったと思っていただけるよう頑張りたいと思いました!

取材・文・画像/学生サポーター 白妙、みかん
企画・構成/「キミの東大」企画・編集チーム
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