写真で見る「東大生の冬休み」 2025-2026 -後編
写真で見る東大
2026.02.10
2023.02.15
東大生が冬休みの思い出をシェアします!
クリスマスやお正月など、楽しい行事が盛りだくさんの冬休み。この冬、東大生はどのように過ごしていたのでしょうか。写真とともに思い出を振り返ってみましょう。後編では、学生サポーターのSophieさんと、とあるアルフォートさんにみんなの写真を紹介してもらいます!


まずはこちらは、年末に駅前のショッピング施設で撮影されたライトアップの様子です。きらびやかな鹿のオブジェが、冬の夜をロマンチックに彩っていますね。寒い冬には、イルミネーションの光がひときわ心に沁みます。

続いては、立派な金目鯛の写真です。サークルの友人と伊豆の温泉を訪れ、旅館の夕食に金目鯛の一匹漬けが出てきたとのこと。温泉で温まったあとに、こんなうれしいサプライズが待っていたら、思わずテンションが上がりますね。旅先ならではの特別感が伝わってきます。

小皿に取り分けられたおせちが色とりどりで、奥に並んだマスコットと一緒にお正月を迎えているようですね。30日から大晦日にかけて、おせち作りに明け暮れたとのこと。紅白なます・伊達巻き・昆布巻きはお祖母様直伝の味だそうです。おせち料理は普段はあまり食べる機会がありませんが、伝統的な和食文化を今に伝えてくれるもの。今ではコンビニでも伊達巻きが買える便利な時代になりましたが、こうして受け継がれてきた家庭の味も、未来に残していきたいですね。

パッケージのうさぎが描かれたこちらは、2023年の干支、うさぎ年に合わせた新年初飲みのビールの写真。ご家族みんなでご馳走を囲みながらお酒を楽しまれたそうです。一人暮らしの大学生にとって、年末年始は家族と過ごせる貴重な時間です。高校生の頃までは毎日顔を合わせていても、今ではなかなか会えないですよね。みなさんのなかには、早く家を出たいと思っている方もいるかもしれませんが、家族と一緒に過ごせる時間をどうか大切にしてくださいね。

こちらはスノーボードに行ったときにリフトの上で撮影した一枚だそうです。リフトから眺める銀世界は、言葉では表しきれないほどの美しさがありますよね。スノーボードは初挑戦だったそうですが、ご友人のサポートのおかげで何とか滑れるようになったとのことです。ところで、先日私も人生初のスキーに挑戦しましたが、転んでばかりでした。スノボは両足が固定される分、姿勢の制御が難しいので、想像するだけで恐怖心に襲われますが、いつか挑戦してみたいです。

最後は、私が明治神宮を訪れたときの写真です。1月上旬、地元の友人が東京に遊びに来てくれたので、まず渋谷スカイ展望台で都心を一望し、そのあと明治神宮へ向かいました。正月を過ぎても参拝客でにぎわっていて、特大の賽銭用ブルーシートに、端からなんとか賽銭を投げ入れるほどの混雑ぶりでした。参拝後は、都庁の展望台にも立ち寄り、新宿を散策。気づけば総歩数は2万、歩行距離は15キロという、かなりいい運動になった一日でした。東京の魅力を詰め込んだプランで、友人にもとても喜んでもらえました。
以上、東大生の冬休みをご紹介しました。いかがだったでしょうか。みなさんそれぞれ過ごし方は違えど、非日常を楽しまれたようです。私も冬休みでリフレッシュした分、学業に励んで、充実した1年にしていきます。最後までご覧いただきありがとうございました!
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