写真で見る「東大生の冬休み」 2022-2023 -後編

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東大生が冬休みの思い出をシェアします!

クリスマスやお正月など、楽しい行事が盛りだくさんの冬休み。この冬、東大生はどのように過ごしていたのでしょうか。写真とともに思い出を振り返ってみましょう。後編では、学生サポーターのSophieさんと、とあるアルフォートさんにみんなの写真を紹介してもらいます!

  • 学生サポーターの Sophieです。 東大の冬休みって、とても短いんです。社会人の「仕事納め」と同じ時期に休みに入り、年明けも三が日が終わるとすぐに授業が始まります。学部や受講している授業にもよりますが、実質1週間くらいのお休みでしょうか。 本来ならクリスマス前後にも授業があるのですが、写真に映えるイベントですから、今回はクリスマスの写真も含めてご紹介します。「鬼に笑われてもいいや」というみなさんは次の冬休みの計画でも立てながらお楽しみください。

スウィート・クリスマス

夜中に読んでいる方がいらしたらごめんなさい。思わずおなかが空いてしまう写真です。 ご家族で分担して完成させたというこのケーキ、イベントのマストアイテムなんだそうです。雪道を急ぐサンタさんがかわいらしいですね。 なになに、スポンジはココア、キルシュヴァッサーにつけたサクランボ、クリームにはラム酒と、意外に大人っぽい。見た目とのギャップが効いています。

クリスマスといえばイルミネーション。冷たく澄みわたった空気を通すと、イルミネーションのきらめきって本当に綺麗に見えます。 写真はインターン終わりに撮影した一枚とのこと。オフィスを出たら、こんなイルミネーションが見送ってくれるなんて素敵ですね。明日もがんばろう、そんな気分になれそうです。

爽やかさと温もりと

さて、ここからが年明け。 まずこちらの見事な景色は、日本一深い湖を眺めての写真だそうです。日本一深い湖ってどこだか、みなさんはご存じですか。私は知りませんでした。当日はなんと吹雪の予報が出ていたものの、運よくこの絶景に出会えたとのこと。2023年、幸先のよい始まりですね。こちらまで幸運をおすそ分けしてもらったような気持ちになります。そして、気になる答え合わせ。日本一深い湖は「田沢湖」でした!

打って変わって、温かみのある雰囲気の写真です。こちらは、おばあさまお手製のおせち料理とのこと。「まめに働く」など、いろいろな願いが込められているおせち料理は素敵な伝統です。品目ごとに取り分けるための菜箸が添えられているところに、丁寧な心遣いが感じられていいなと思ってしまいました。

おかずのあとはお菓子をということで、私が毎年お正月にいただく新年菓をパシャリ。涼やかな色味の棹菓子は、毎年の歌会始の勅題(今年は「友」でした)から着想を得て作られているそうです。手前のおせんべいに描かれたうさぎもかわいらしく、食べてしまうのがもったいないほど。  

いいことがありますように

あっという間にラストの写真になりました。最後はご存じ、学問の神さまとして菅原道真公が祀られている湯島天満宮。本郷キャンパス近くのすぐ近くにある神社です。この写真の撮影者の方から、受験生のみなさんへ「受験を控えたお正月は無理でも、よいタイミングでぜひお参りを!」とのエールも届いていますよ。 道真公といえば「東風吹かば……」の歌とそこに詠まれた梅の花。写真手前の風格ある紅梅が素敵ですね。

6枚の写真を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。わずか2週間ほどの間に撮られた写真のなかに、和洋折衷の文化やさまざまな感動が詰め込まれていて、冬の華やかさをいっそう感じます。次のページはとあるアルフォートさんに紹介してもらいます。引き続きお楽しみください!

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