写真で見る「東大生の冬休み」 2022-2023 -前編

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クリスマスやお正月など、楽しい行事が盛りだくさんの冬休み。この冬、東大生はどのように過ごしていたのでしょうか?写真とともに思い出を振り返ってみましょう。前編では、学生サポーターの金太郎さんと、しんじょーさんにみんなの写真を紹介してもらいます!

  • みなさん、こんにちは!しんじょーです。まだまだ寒い日が続きますね。そんな寒さも忘れさせてくれるような東大生の冬休みのひとコマを、写真とともに紹介していきます。

休みを利用して、三重県四日市に住む友人の実家に遊びに行ったときの一枚です。近くの山へドライブに出かけると、12月下旬にもかかわらず鮮やかな紅葉がまだ残っていたので、思わず車を降りて散策し、その美しさを写真に収めました。冷たい空気の中でも、紅葉の鮮烈な赤がどこか気分を高揚させてくれるようでした。

続いては、風情ある温泉旅館の写真です。群馬県の北部、利根郡みなかみ町にある法師温泉で、屋根に積もった雪が情感たっぷりの景色をつくり出しています。加水も加温もしない源泉をそのまま満喫できるのが魅力で、クリスマスの寒い日でもゆっくり温まれたそうです。

こんがり焼けたローストチキンがとてもおいしそうですね!クリスマスには、毎年欠かさず鶏1羽にお米や野菜を詰めて、豪華にお祝いするそうです。肉汁がしみこんだスタッフィングが絶品とのこと。丁寧な料理を作り、ゆっくりと過ごすクリスマスも素敵ですよね。

年越しそばの写真も届きました。大晦日の昼食として実家で食べたそばとのこと。友人たちに聞いてみると、年越しそばを夜食で食べる家、手軽にインスタントで済ませる家など、さまざまですよね。 なかには「油そば」を年越しそばとして食べる人もいるとか。みなさんはどんな年越しそばで一年を締めくくりましたか?

こちらは、立派な晩白柚(ばんぺいゆ)です。実の大きな晩白柚は、日の出のように見えることから、お正月の縁起物とされています。お寿司屋さんのカウンターで、お寿司が運ばれてくるのを待つあいだ、初日の出のように黄色く輝く晩白柚を眺めていると、それだけで新年の明るい気配を感じれたそうです。たっぷりと大きく、まるまるとして、ほっこりした気持ちになりますね。

最後は、お正月にご祖父母と幕張の飲食店へ食事に出かけたときに撮影された一枚です。幕張の夜景がとても美しく、夕焼け空が海に映りこんでいて幻想的ですね。家族や親戚と食事や会話を楽しみながら過ごす時間は、お正月ならではの素敵なひとときです。

さて、いくつかの「東大生の冬休み」を紹介してきましたが、季節を感じる旅行に出かけたり、丹精こめた料理や縁起物でお祝いしたり、家族や大切な人と過ごしたりと、それぞれが思い思いの冬休みを楽しんでいたようですね。みなさんの冬休みも、心がほっとするような素敵な時間になっていたことを願っています。その思い出を胸に、2023年が充実した1年になりますように。今年もよろしくお願いします!

後編に続く

文/金太郎、しんじょー(学生サポーター)
写真/mimi、Mickey、そんちょう、金太郎、るりびたき、じゃっく、しんじょー、M.S.、S.K.、小梅、八柳サエ、なたでここ(学生サポーター)
企画・構成/「キミの東大」編集チーム
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