一般選抜合格者の声 ― 新入生インタビュー 2025
一般選抜合格者の声
2025.07.31
2021.07.12
#理科一類
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PROFILE
将来についてはまだいろいろと迷っているのですが、思い描いている夢の1つとして、パイロットがあります。
本当に最近のことです。機械工学と語学が好きで、そのどちらも活かせる仕事がしたいと考えていたので、ITコンサルタントをイメージしていた時期もありましたが、高3の秋に、友達からパイロットをめざしているという話を聞いて、「パイロットってどんな資格が要るんだろう?」と調べるうちに、私もパイロットになりたいと思うようになりました。
パイロットになるにはどの学科に進学すればよいか、じつは私自身まだよくわかっていないんです。調べてみると「パイロットになるには学部は問わない」と書かれていて、「あれ?」と思ってしまいました。でも、航空宇宙学科は東大でも人気があるみたいなので、学ぶ内容がおもしろそうだなと思っています。
第二外国語としてドイツ語を履修しているので、まずはドイツ語を話せるようになりたいです。さらに、フランス語も履修しているので、余裕があればほかの言語にも挑戦して、話せる言語を増やしていけたらいいなと思っています。いろいろな言語を話している自分を想像すると、ワクワクしますね。
授業が始まって、「数理科学基礎」という科目で課題が出ました。友達と3人で同じ課題を解いていたのですが、私は全然わからなかったんです…。でも、一緒に解いていた2人が簡単に課題をこなしているのを見て、「これが東大生か!」と驚かされました。「私もがんばらないといけないな」と、とてもよい刺激を受けています。
私は、高校ではバスケ部に所属していて、家に帰るのはいつも夜7時頃でした。高校1、2年のときは「高校から東大をめざすなんて無理なんじゃないか」と思ったこともありましたが、たとえ毎日じゃなくてもやりたいときに勉強して、夢をあきらめずに追い続けたことが合格につながったと思っています。勉強は無理矢理するのではなく、続けることが大切だと思うので、高校生のみなさんも勉強だけではなく、いろんなことにチャレンジしてほしいと思います。