「国際関係学を学び、国連など国際機関で紛争解決の仕事をしたい」―【文科三類】新入生インタビュー 2018

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PROFILE

  • 氏名:   山田涼華さん
  • 出身校:  東京都立駒場高等学校
  • 入学:   2018年 文科三類

――東大をめざしたのはいつ頃ですか?

家が近かったので、以前から漠然と考えていましたが、真剣に意識し始めたのは高校2年ですね。

――文科三類を選んだのはなぜですか?

後期教養学部で国際関係論を学びたいと考えたからです。しかし、あとで文科三類から国際関係論に進むのは大変なことだと知りました(笑)。

――国際関係は人気の分野ですが、特に学びたいと思う先生はいらっしゃいますか?

国連組織や紛争解決に興味があるので、その分野を研究されている先生のもとで学びたいと考えています。

――なぜ、国際的な紛争問題に関心をもったのですか?

小学生の頃から新聞を読むのが好きだったので、社会に関心も持つようになりました。なかでも国際問題、とりわけ米中のパワーバランスのような複雑なテーマに興味があり、そうした分野を学問的に深めたいなと思っています。

――将来については、どのようにお考えでしょうか?

東大の大学院以外も視野に入れて考えています。将来は国連とか国際機関で働きたいので、その要件となる大学院を卒業したいです。

――大学での抱負について教えてください。

いろいろな大学生、留学生と話す機会が増えると思うので、自分の狭い視野を少しでも広げられたらいいなと思っています。

――ちなみに体験活動プログラムなどに関心はありますか?

東大には体験プログラムのほかにもさまざまなプログラムが用意されているので、受かるかどうかはわかりませんが、積極的に挑戦してみたいと思っています。

――ありがとうございました。これからの挑戦を心から応援しています!

 

インタビュー/東京大学高大接続研究開発センター教授 濱中淳子
構成/大島七々三
企画/「キミの東大」編集チーム