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「怪我でスポーツドクターにお世話になり医師を目指す。将来は医師としてスポーツ界に貢献したい」――2019新入生インタビュー(10)理科三類

2019.07.30

新入生2019

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2019新入生山田さん

PROFILE

  • 氏名:   山田やまだ れい さん
  • 出身校:  東海高等学校
  • 入学:   2019年 理科三類

――いつから理科三類を目指されましたか?

東大志望を決めたのは高校3年の春です。ずっとスポーツが好きで、小、中、高校と剣道をやっていましたが、怪我に悩まされる事が多く、スポーツドクターの先生にお世話になったことがきっかけで医師を目指しました。どの大学の医学部を目指すかはなかなか決められなかったのですが、東大は今スポーツと医学の融合に力を入れていると聞いているので、良い時期に入学できたと思っています。

――これからは専門としてもスポーツに関する事柄を学ぶことになると思いますが、スポーツのプレーは継続するつもりですか?

剣道の他にバスケットボールも好きだったので、大学では鉄門のバスケットボールサークルに入ろうと思っています。

――医学を通じて将来どのような夢を描いていますか?

医師としてスポーツ界に貢献していきたいです。スポーツドクターは臨床と研究の線引きが難しいこともあり、現時点では両方やりたいと思っています。物理を使ったスポーツの研究にも興味がありますし、臨床医として海外に行ってスポーツ選手を支援したいという夢もありますね。

――教養学部で学んでみたいことはありますか?

将来のために物理を学ぶのはもちろんですが、今まで学べなかった文系科目も履修してみたいです。哲学の授業をすでに1度受講しましたが、難しかったです。最初の1週間はいろいろな授業に出られるので、物理や哲学以外にも色々な授業を見てみたいですね。

 

取材/2019年4月
インタビュー・構成/「キミの東大」企画・編集チーム