「大学では好きな物理を学びながら、交友関係を広げていきたい」―2018新入生インタビュー(7)

2018.08.09

新入生2018

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PROFILE

  • 氏名:   杉本実優
  • 出身校:  東京都立小石川中等教育学校
  • 入学:   2018年度 理科2類

――東大を目指されたのはいつ頃からですか?

高2の 9 月です。

――理二に入ると農学部、薬学部といった進路がメインになりますが、学部で考えているところはありますか?

またきちんと決めているわけではないですが、物理が好きなので、物理をやりたいと思っています。

――物理の好きな女子学生は新鮮です。高校時代も物理が楽しかった?

数学と物理が好きです。

――高校時代は数学と物理以外に何か頑張っていたことはありますか?

バスケット部だったので6年間、毎日バスケをやっていました。

――中高一貫校ですか?

そうです。都立の中高一貫です。

――大学でもバスケを?

バスケは6年間一生懸命やったので、別のものを探してみようかなと考えています。

――研究者になりたいとか企業に入りたいとか、将来のことで決めていることはありますか?

まったく真っ新な状態です。いろいろ学びながら決めていこうかと。

――東大にはいろんな環境が整っていますから、きっと見つかると思います。大学4年間の抱負を聞かせてください。

ずっと部活と勉強しかしていなかったので、新しいことに挑戦してみたいと思っています。凄い人が身近にいる環境なので、交友関係を広げていきたいです。

――アルバイトなどもしてみたい?

家庭教師などをやってみようと思います。

 

2018.08.09
取材/東京大学高大接続研究開発センター 教授・濱中淳子
構成/ライター・大島七々三