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「ロボットを究めるために理1を志望。常にロボットの先を進む人間になっていきたい」――2019新入生インタビュー(7)理科一類

2019.07.30

新入生2019

#理科一類 #理科一類 #インタビュー #インタビュー

2019新入生姫野さん

PROFILE

  • 氏名:   姫野ひめの 智弥ともや さん
  • 出身校:  駒場東邦高等学校
  • 入学:   2019年 理科一類

――東大を目指されたのはいつ頃でしたか?

東大を目指すことにしたのは高2の終わりから高3に入る頃だったと思います。バスケットボール部を高2の冬に引退してから受験勉強を始め、そのあたりから東大の受験を意識するようになりました。

――理科一類を志望した理由は?

ロボット系の分野を専攻したいので、工学部に進学しやすい理科一類を志望しました。

――ロボットを勉強していくにあたって、将来思い描いているビジョンはありますか?

AI技術が進歩して、これからはロボットが自動的に学習して動くようになる時代になっていくと思います。ですが、ロボットの開発に携わる者として、ロボットの発展に負けないように、常にロボットの先を進む人間になっていきたいと思っています。

――部活やサークルに入る予定はありますか?

体育会のバスケットボール部に入ろうと思っていて、すでに昨日から練習に参加しています。部活が忙しくなりそうなので、今のところロボット関係のサークルに入ることは考えていませんが、授業を受けたりしながらロボットの勉強も少しずつやっていきたいですね。

――最後に、これから東大を目指している高校生へのメッセージをお願いします。

私は、英語、数学、国語の主要3教科で点を取れることが大事だと思って受験勉強に取り組んできました。高3の夏にかけてこの3つにしっかり取り組めると良いと思います。

 

取材/2019年4月
インタビュー・構成/「キミの東大」企画・編集チーム