「ロボットを究めるために理1を志望。常にロボットの先を進む人間になっていきたい」―【理科一類】新入生インタビュー 2019

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2019新入生姫野さん

PROFILE

  • 氏名:   姫野智弥さん
  • 出身校:  駒場東邦高等学校(東京都)
  • 入学:   2019年 理科一類

――東大受験を意識するようになったのはいつ頃ですか?

高2の終わりから高3に入る頃だったと思います。バスケットボール部を高2の冬に引退してから受験勉強を始め、そのあたりから意識するようになりました。

――理科一類を志望した理由を教えてください。

工学やロボットに興味をもっていて、ロボットに関する分野を専攻したいと考えているので、工学部に進学しやすい理科一類を志望しました。

――AIやロボット技術が進化するなかで、将来どのようなビジョンを描いていますか?

AI技術の進歩によって、これからはロボットが自動的に学習して動く時代になっていくと考えています。そのなかで、ロボットの開発に携わる者として、ロボットの発展に負けないように、常にロボットの先を進む人間でありたいと思っています。

――部活やサークルに入る予定はありますか?

バスケットボール部に入ろうと思っていて、すでに昨日から練習に参加しています。部活が忙しくなりそうなので、今はロボット関係のサークルに入ることは考えていませんが、授業を受けながらロボットの勉強も少しずつやっていきたいですね。勉強と部活の文武両道で頑張りたいです。

――最後に、これから東大をめざしている高校生へのメッセージをお願いします。

私は、主要科目である英語、数学、国語の3教科で点を取ることが重要だと考えて受験勉強をしていました。高3の夏にかけて、この3教科にしっかり取り組むことが大切だと思います。ぜひ頑張ってください!

――ありがとうございました。勉強も部活も、全力で楽しんでください!

 

取材/2019年5月
インタビュー・企画・構成/「キミの東大」編集チーム