一般選抜合格者の声 ― 新入生インタビュー 2025
一般選抜合格者の声
2025.07.31
2020.07.30
#理科三類
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PROFILE
小学校の頃から部活でサッカーをやっていたんですけど、ケガをしたときに医師にお世話になった経験から、自分も「医師として患者さんを救いたい」と思うようになりました。また、最近祖母を亡くしたことで、医師という存在の大切さを改めて実感し、決意がより確かなものになりました。
家が千葉県で東京に近いので、国立の医学部を検討したときに、自然と東大を選ぶのがいいかなと考えるようになって、理科三類を志望しました。
まだ明確には決まっていませんが、整形外科と耳鼻科に関心があります。
今は医師の道を考えていますが、もしかしたら研究をしたいと思うようになるかもしれません。これから学びながら決めていきたいと思います。
オープンキャンパスに行かなかったので、東京大学のことを少しでも知っておこうと思って大学案内を読んでみると、「合格者の声」のページに同じサッカー部の先輩が載っていて、すごく励みになりました。
開成高校には、一見あまり勉強していないように見えるのに「あれ?いつのまにか合格しているな」という人もいて、努力の形は人それぞれだなと思いました。自分は割と勉強が苦にならなかったので、楽しみながら取り組むことができたと思います。
1、2年の前期課程では幅広い分野を学べますが、自分は医学に興味があるので、自ら進んで医学分野を学んでいきたいという気持ちがあります。
大学では、サッカーではなく新しいスポーツを始めてみたいと考えています。まだ何をやるかは決めていませんが、気分転換も兼ねて挑戦してみたいです。