写真で見る「東大生の冬休み」 2025-2026 -後編
写真で見る東大
2026.02.10
2026.02.10
東大生の冬休みの思い出を紹介します!
クリスマスやお正月など、楽しい行事が盛りだくさんの冬休み。この冬、東大生はどのように過ごしていたのでしょうか。写真とともに思い出を振り返ってみましょう。前編では、学生サポーターのR.Kさん、にんじんさん、Herbstさんに、みんなの写真を紹介してもらいます!


火山の息づかいを間近に感じられる一枚ですね。こちらは、ご友人と年末に大涌谷を訪れたときに撮影されたそうです。大涌谷は、箱根駅伝の往路5区、復路6区の途中に位置しており、荒々しい自然が魅力の名所として知られています。私もロープウェイで通ったことがありますが、雄大な自然に圧倒されたのを覚えています。訪れたときは年の瀬にも関わらず、外国人観光客や家族連れで賑わっていて、活気に満ちあふれていたようです。

年末の授業終わりに、ゼミの顧問の先生とゲスト講師の方とともに、お刺身が有名なお店で忘年会をされたそうです。とても新鮮でおいしそうなお刺身の写真ですね。マグロのどの部位なのかがわかるおしゃれな盛り付けで、見た目にも楽しい一皿です。普段は聞けないようなお話が伺えたり、少し砕けた雰囲気でおしゃべりができたりと、授業後の忘年会ならではの魅力を満喫されたようです。

こちらも、おいししそうなパエリアですね!ごちそうの写真が続くと、見ているこちらまでお腹が空いてきてしまいます。友人たちとパエリアを囲んでの忘年会は、時間を気にすることなく、さまざまな話題で盛り上がり、あっという間に楽しい時間が過ぎてしまったとのこと。気の置けない仲間と過ごす時間は、やはり特別なものだと感じたそうで、素敵な関係性が垣間見えるエピソードですね。大学生になると、このように友人と食事を囲む機会も増え、議論したり、他愛無い話をしたりと、話題は尽きません。ぜひ楽しみにしていてください!

新春にふさわしい一枚ですね。お正月に縁起の良い金文の「寿」の文字を見つけられたそうです。力強い文字からはエネルギーが伝わってきて、自然と気持ちが引き締まりますね。2025年も世界中でさまざまな出来事がありましたが、「今年は平和な年になってほしいです」と気持ちを新たにしたというメッセージをいただきました。

豪華なおせちですね!こちらはフレンチレストランのおせちで、彩り豊かなフレンチと伝統的な和食が一度に味わえたそうです。お正月らしいおめでたい気持ちになり、特別感がより身に染みる幸せな時間を過ごされたとのこと。私も祖母宅で親戚とおせちを囲みましたが、やはりおせちやお雑煮をいただくと「新年が始まったんだな」としみじみ実感しました。

この写真は、新年の朝、駅近くの商業施設付近を通ったときの一枚。商業施設は福袋を購入する人で賑わい、街全体が活気に包まれていたそうです。ふと外に視線を向けると、水面が静かに揺れて、朝の明るく澄んだ光が重なり合う様子が目に入り、清々しい気持ちになったとのことです。「今年もよい一年にしたいです」という言葉とともに希望が伝わってきます。

最後は、私の冬休みの思い出をシェアします!この写真は、姫路駅前のモニュメント越しに小さく見える姫路城を収めたものです。高校時代の友人とお昼ご飯を食べてから初詣に行き、姫路城のお膝元にある植物園を訪れるという充実した時間を過ごしました。植物園では、警備の方が熱心に庭園の説明をしてくださり、庭園越しに姫路城をうまく写真に収めるコツまで伝授してくださったのがとても印象的でした。地元が関西の私としては、その気さくで温かい人柄に触れ「さすが関西人やなぁ」と懐かしく感じました。
前編で紹介する写真は以上です。大学生といっても、中高生までと年末年始の過ごし方が大きく変わるわけではなく、帰省して地元で過ごす人も多いように感じます。私も実家に帰って、親や祖父母のありがたみを感じながら、のんびりと過ごしていました。羽を伸ばした分、日常への切り替えは少し大変ですが、新年の目標が絵に描いた餅にならないよう気持ちを引き締めていきたいと思います。後編も引き続きお楽しみください!
後編に続く