写真で見る「東大生の夏休み」 2025 -わたしと暮らし編

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東大生が夏休みの思い出をシェアします!

毎年、夏の思い出は違う風景の中で生まれます。花火を見上げた夜や、友だちと笑いあった時間。どれも心に残るひとときです。この夏、東大生はどのように過ごしていたのでしょう?気になる夏休みの様子を募集したところ、今年もたくさん届きました。
「わたしと暮らし編」では、学生サポーターのOJDさんと、としまるさんにみんなの写真を紹介してもらいます!

  • こんにちは、学生サポーターのとしまるです。2か月ほどある夏休み期間で、東大生も帰省に旅行、海外留学と、思い思いに充実した夏を過ごしたようですが、今回は「わたしと暮らし編」ということで、東大生の何気ない毎日の暮らしをピックアップして、写真とともに紹介していきたいと思います!

暮らしの中に見つけた、今年だけの夏を胸にきざむ

まずご紹介するのは、所属するサークル活動の一環で実施されたという大学合同の野外ライブでの1枚。なんだか、とても素敵な佇まいの野外音楽堂ですね。暑い中でのパフォーマンスはさぞかし大変だったことと思いますが、他団体の学生さんとも盛り上がることができる貴重な機会となったことでしょう。夏こそ、アツい音楽で暑さを乗り切りたいですよね。

こちらも暑い夏の疲れを癒すのにぴったりの場所!友達と遊びに行った時に、和菓子屋さんで撮影されたという写真です。大きなトレーとお皿、その上にあるのは抹茶の和菓子でしょうか。美味しそうなことはもちろん、落ち着いた雰囲気のお店であることが伝わってきます。前から行ってみたかったということで、念願かなって良かったですね。

試験が終わり、六本木にあるカフェに。パンケーキが大好きで、よくカフェ巡りをしているとのことです。これはなんともふわふわで美味しそうなパンケーキ!頑張った試験期間後にカフェで好きなスイーツや飲み物とともにホッと一息する時間は格別ですよね。私も試験後には1人でこんな小さな贅沢を楽しむことがありました。みなさんも何かがんばったあと、自分へのご褒美にと決めている美味しいものはありますか?

こちらは日本近代文学館主催の「夏の文学教室」に行った際の写真だそうです。この日は石原吉郎のシベリア体験と寺山修司の短歌作品についての講義を聴いたとのこと。この機会に彼らのことを少し調べてみましたが、理系院生の私はしばらくこういった文化に触れていなかったなあ。夏休みは小説や詩歌などの文学に触れるためのまとまった時間がとれる貴重な期間。ときにはこうして先人たちの胸の内に思いを馳せてみるのも良いですね。

こちらは、ほとんどの生協が閉まっているお盆休み期間に24時間営業の生協浅野店を求めて、初めて浅野キャンパスの門から中に足を踏み入れて…ですが、迷子になってしまい、結局たどり着けなかったそうです!浅野地区は主に工学部などの研究棟があるキャンパスですが、本郷キャンパスとは隣接していないため、東大生でも足を踏み入れたことのない方も多いのではないのでしょうか?実は私は2、3回ほど中を通ったことがあるのですが、緑が多く落ち着いた雰囲気のキャンパスと感じましたね。東大構内でも馴染みのない場所に行くと少し冒険気分になり、けっこうワクワクしますよね(笑)。次に行くときは無事たどり着けると良いですね。

最後に私が撮影した1枚をご紹介。所属する折紙サークルのメンバーとともに、日本折紙学会のコンベンションに参加してまいりました。国内で開催される国際的な折り紙イベントとしては最大級。他大学の団体や世界中の素晴らしいクリエイターとも交流できて、充実した2日間となりました。こんな大規模イベントも、夏休みならではの体験ですね。

こうして見ると、こんなにもいろんな発見や出会いに囲まれて暮らしていることに気づきます。もっと毎日を大事にしよう!と改めて思いました。
夏の思い出はまだたくさんあります。「ちょっとお出かけ編」、「いくぞ!海外編」もぜひお楽しみください!

ちょっとお出かけ編はこちら

いくぞ!海外編はこちら

文/OJD、としまる(学生サポーター)
写真/KAKA、こなゆき、りの、ぽんた、M.I、るりびたき、OJD、としまる(学生サポーター)
企画・構成/「キミの東大」編集チーム
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