新入生インタビュー 2025
一般選抜合格者の声
2025.07.31
2025.07.31
#文科二類
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#学生インタビュー
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PROFILE
同じ高校から東大をめざす人が多くて、友達ともまた東大で一緒に学べたらいいなと思って、高3の春に東大を志望することを決めました。
とある経済評論家の本を読んで経済に興味をもったことがきっかけで、この30年くらい停滞している日本の経済成長に何か少しでも貢献できればいいなと考えるようになったので文科二類を選びました。日本経済の課題解決のためにも、多角的な視点をもって経済学を学んでいきたいです。
世界史がとても好きだったので、少しでも興味をもつと、授業時間外に入試には出ないような部分まで調べていました。例えば、ポーランドは高校の世界史では触れられることが少ないのですが、インターネットでポーランドの歴史について読み漁りました。そのほかにも、高校の文化祭では、劇の台本作りやキャストとして、中心的な役割を担当しました。これまでは、クラスの行事はリーダーシップがある人に全部任せっきりにしてしまうことが多かったのですが、このときは、初めて何人かを指揮して準備するという経験ができました。全体を見ながら自分の仕事もする難しさを痛感し、リーダーシップがある人の能力の高さを知りました。
僕は駅伝も好きなんですけど、箱根駅伝などを見ていると、どの選手にも特に後半などで苦しく感じる場面があるんです。でも、最後まで力を出し切って走っている姿はすごくかっこよくて、そんな姿を自分に重ねて「つらい時期だけど、最後まで駆け抜けるために今は耐えよう」と、直前のメンタルがきつい時期もなんとか頑張って乗り越えることができました。
正直、職業はまだ全然決まっていません。経済学の知識を活かせる職業だと多様な選択肢があると思うので、前期課程で幅広く学びながら、自分の可能性を広げ、やりがいのある仕事を見つけていきたいです。
受験勉強はつらい時期が必ずあると思うんです。僕は1年浪人して合格したんですけど、やはり1年を通して力を出し続けるのは、なかなか難しいことだと実感しました。僕は現役の直前期にはもう間に合わないと感じて大幅にモチベーションが低下し、あまり勉強できなかったのを少し後悔しています。だからこそ、現役で合格することをめざして後悔のないように勉強してほしいと思っていますが、もし、それで結果が合格に届かなかったとしても、自分に合った方法を見つけて、最後の最後まで諦めずに後悔のないようにやり切ってください!