写真で見る「東大生の冬休み」 2025-2026 -後編
写真で見る東大
2026.02.10
2025.02.04
東大生の冬休みの思い出を紹介します!
クリスマスやお正月など、楽しい行事が盛りだくさんの冬休み。この冬、東大生はどのように過ごしていたのでしょうか。写真とともに思い出を振り返ってみましょう。前編では、学生サポーターのしろさんと、萩野聡子さんにみんなの写真を紹介してもらいます!


おそらくズッキーニで作られたであろう、大きな緑のリボンが目を引くこちらのお弁当は、バイト先でクリスマス気分を満喫するために自作したものだとか。星型に型抜きされているのは薄焼き卵でしょうか。かわいいだけでなく、彩りも豊かですよね。しかも野菜もしっかり入っていて、体にもよさそう!レストランでディナーを楽しむクリスマスももちろん素敵ですが、こんなふうに工夫して料理をすれば、作っている時間からクリスマス気分を盛り上げていけそうですよね。

クリスマスツリーが海のなかに!?思わず二度見してしまうような、なかなか見られない光景ですよね。こちらは伊豆海洋公園でダイビングをしたときに撮影した1枚だそうで、ご本人もサンタコスプレ(!)をして潜ったとのこと。サンタクロースの服装で海に入るって、一体どんな感じなんでしょう。ひげもつけるのか気になってしまいます。南半球の国々で、サーフボードに乗ってやってくるサンタクロースが頭をよぎります。こうした、いわゆるクリスマスとは少し違った趣向の休暇も、いつか過ごしてみたいものです!

冬といえば、イルミネーション!寒くなってきたころから街をきらきら輝かせ、長い夜を華やかに彩ってくれますよね。こちらは、広島にある国営備北丘陵公園のちょっと珍しい、和テイストのイルミネーションの写真。帰省したときに、家族と一緒に公園まで見に行ったそうです。イチオシは中央に見える枝垂れ桜だそう。しんと冷たい空気を通して眺めるイルミネーションの桜には、春の桜とはまた違った美しさを感じます。

見ているだけで、なんだかほっこりした空気が伝わってきませんか?勉強の合間に、たくさんのお菓子を囲み、友達とお茶をしたときのひとこまだそうです。パンにクッキー各種にポテトチップス。なんとも豪華なラインナップ。ゴッホの名作が描かれた蓋付きのマグカップには、きっと冷えた身体を温めてくれる飲み物が入っているのでしょう。試験が迫っているときや、息つく暇もないほど予定がたくさん入っているときにこそ、こんなふうにゆっくり過ごす時間を持てるといいですよね。

お正月の食卓に欠かせないお餅。みなさんのご家庭ではどんなふうに準備しますか?この写真のご家庭ではなんと、知り合いを呼んで開催する餅つき会が毎年の恒例行事になっているとのこと。それぞれ違った味つけの三種類のお餅がとってもおいしそう!「つきたてのお餅は、ものすごく伸びておいしかった」との感想を添えてくださいました。やっぱり、つきたてだと伸び具合が違うんでしょうね。できあがったそばから、たくさんつまみ食いをしてしまいそうです。

最後は私の冬休みのひとこまを。こちらは、地元の神社に飾られた干支絵の写真です。小さい頃は元日に初詣に行っていたのですが、最近ではこの神社がすっかり有名になってしまって、特に三が日はものすごい混雑ぶり。そんな事情で、数年前から少しのんびりしたスケジュールで初詣に行くようになりました。今年は1月4日にお参りしました。白蛇の顔がなんとものんびりとかわいらしく、巳年生まれの私も、この1年を心穏やかに過ごせたらいいなと思います。
こうやって写真を撮っておくことで、思い出として残しておきたい1枚も、なんとなく撮影した1枚も、数年経って見返すたびに、いろんな感情に出会えるのではないでしょうか。この機会に、写真を通して振り返る時間をぜひ作ってみてください。東大生の冬休みの写真は後編に続きます。引き続き、お楽しみください。
後編に続く