写真で見る「東大生の冬休み」 2024-2025 -後編

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東大生の冬休みの思い出を紹介します!

クリスマスやお正月など、楽しい行事が盛りだくさんの冬休み。この冬、東大生はどのように過ごしていたのでしょうか。写真とともに思い出を振り返ってみましょう。後編では、学生サポーターのれいとうみかんさんと、ぽんさんにみんなの写真を紹介してもらいます!

  • こんにちは!ここからは、学生サポーターのぽんが、東大生の冬休みの様子を写真とともにご紹介します。

冬休みのあれこれ

こちらは、友達の別荘に招待され、みんなでスキーに行ってきたときの写真だそうです。きれいな雪景色と壮大な山々、雲の隙間から差し込む光が織りなす光景はまさに圧巻!まるで絵を見ているような気分になります。美しい景色を背景に、友達とスキーを楽しむ時間は非日常的そのもので、きっと一生の思い出になること間違いなしです!冬休みにウィンタースポーツを楽しむのもいいですね。

こちらの写真は、私が年末にサンシャイン水族館を訪れた際に撮影したものです。サンシャイン水族館は本郷キャンパスから丸の内線で気軽に行ける距離にあるので、訪れたことがある東大生も多いのではないでしょうか。東京育ちの私にとっては馴染みのある水族館ですが、何度行っても、大都会の池袋にある、高層ビルの中に広がる海の世界には毎回驚かされます。帰り際には、お土産ショップでアザラシのぬいぐるみに一目ぼれして購入しました。家でそのぬいぐるみを見る度に、この日を思い出して幸せな気持ちになります。都会のオアシスで生き物たちに癒されながら、1年を締めくくることができました!

新しい年の始まりに

さあ、ここからは年明けの写真です!まずご紹介するのは、ご祖父母様のお宅で正月料理を堪能したK.Mさんが撮影してくれた一枚。こちらのおせちは、なんと注文したものに加えて、おじい様、おばあ様が作ったもの、そしてお母様が作ったお雑煮のコラボレーション。どれもおいしくて、お正月らしさしっかり味わえたそうです。ご祖父母様は卒寿が近いとのことですが、新年早々お料理を振る舞ってくださり、感謝の気持ちで胸がいっぱいになったようですね。幸せなお正月を楽しんだことが写真から伝わってきます。

こちらは、お正月に実家の近くをドライブしていた際に街路樹がイルミネーションで飾られていることに気づいて、撮影された一枚。都会や遊園地のような派手さはありませんが、見慣れた「日常」の風景が彩られる景色には、また違った味わいがあり、心が和みますね。大晦日はご家族と紅白歌合戦をのんびり鑑賞し、そのなかで印象に残ったのがB’zのパフォーマンスだったとか。そのB’zが歌う朝ドラの主題歌『イルミネーション』を心で口ずさみながら、いつもより少し華やかに着飾った馴染みの道を車で駆け抜けたとのこと。思わず「ホントにあるよね ウソじゃないよね♪」とつぶやきたくなってしまいそうですよね(笑)。

お正月に初詣へ向かったろんさんは、神社やお寺ではなく、東京ジャーミイを訪れたそうです。東京ジャーミイは渋谷区に位置していて、駒場キャンパスからもほど近いことから、空きコマにお散歩のついでで立ち寄る人もいる東大生おなじみの場所です。私も、以前キャンパスからあてもなく歩いていたら偶然たどり着いたことがあります。外観だけでも圧巻される大きな建物ですが、礼拝所内部の壮麗な装飾は、写真で見ても見惚れてしまいますね。新年のスタートに素敵な空間を訪れるなんて、素敵です!

最後は、新年を象徴する初日の出!ではなく、1月第1週に撮影した日の入りの写真です。友人と食事をしながら、美しい夕日を眺め、近況や新年の目標について語り合う時間は、気持ちを新たにする素敵なひとときになったとのこと。新年というと日の出に注目しがちですが、日の入りもこんなにきれいなんですね。ふと顔を上げて空を眺めてみようと思わせてくれる一枚です。大学もお休みで時間に余裕がある新年に、友達と普段はしないような話に花を咲かせるのもいいですね。

学生サポーターの写真とともに冬休みの思い出を振り返りました。ここでは紹介しきれなかったものも含め、東大生の冬休みの過ごし方は本当にさまざまです。自分のやりたい活動に打ち込む人、ストイックに勉強に集中する人、部活動に励む人など、どの過ごし方にも、その人らしさと魅力が詰まっています。東大生の多様な一面が、みなさんに届くとうれしいです。

前編はこちら

文/れいとうみかん、ぽん(学生サポーター)
写真/K.O、明太子、YUKI、ツム、むー、れいとうみかん、ぽん、K.M、ろん(学生サポーター)
企画・構成/「キミの東大」編集チーム
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