「第75回駒場祭」レポート2024-2日目
駒場祭・五月祭 2024.12.24
2024.12.24
駒場祭で楽しみにしていたものの一つが、様々な団体が出店する食べ物です。
まずは、キャンパスの北東部エリアにある第一体育館まで向かい、「仁義なきジンギスカン」を食べに行きました。法科大学院のクラスで出店しているとのことでした。お昼前にもかかわらず屋台の前は賑わっており、たくさんの人がジンギスカンを楽しみに待っている様子が印象的でした。作りたてのジンギスカンは、ジューシーで噛みごたえがあり、とても美味しかったです。
続いて、東大おかやま愛好会による「岡山特製桃カレー」を食べました。こちらの団体は、岡山県出身の学生や岡山県に関心のある学生が集まり、駒場祭や五月祭などのイベントを通じてその魅力を発信しているそうです!岡山県の特産品である桃が入ったスープカレーはとても美味しく、体があたたまりました。レシピ研究を繰り返し、桃とカレーという組み合わせに行き着いたそうです。桃太郎をアレンジして誕生したという、岡山県のマスコットキャラクター・ももっちと一緒に写真を撮ることができました!桃カレーと一緒に販売されていたきびだんごは売り切れていました…。またリベンジしたいと思います!
「イノシシソーセージ」という看板に惹かれ、イノシシの肉を使用したジビエソーセージに挑戦しました。さっぱりとした味わいで食べやすく、とても美味しかったです。出店していたのは狩人の会というサークルで、狩猟を通して野生動物との共生や自給自足を実現することを目指し、狩猟やそれに付随する活動を行っているそうです。屋台を通じて様々なサークルやその活動内容を知ることができるのも、駒場祭の魅力の一つですね。
そして、第二外国語がイタリア語のクラスである理科二・三類6組によるペペロンチーノ焼きそばを食べに行きました。こちらのペペロンチーノは昨年度の駒場祭グランプリクラス部門賞を受賞していたので、今回ぜひ食べてみたいと思っていました。ニンニクの風味と唐辛子の辛みがマッチしていて、とても美味しかったです!
東京大学では、入学後、選択した第二外国語によってクラスが振り分けられます!クラスで出店している屋台では、そのクラスの第二外国語にちなんだ食べ物の販売や企画が行われていることが多いです!クラス企画を見つけた際は、第二外国語を予想しながら参加してみると、駒場祭をより楽しむことができると思います!
食べ物を満喫しながら銀杏並木を歩いていると、前方から黒帯をつけた大きな白い虎が現れました!少林寺拳法部の部員の方々が担いでおり、大迫力でした。駒場祭というお祭りならではの演出に、気分が上がりますね。
最後は、「日本列島グルメダーツの旅」という企画に挑戦しました!日本地図と各地域の名産品が的になっているダーツはとても新鮮でした。私は北海道に命中させたので、景品として北海道のお菓子をいただきました!身近な食品の生産事情などを知ることのできる食育カードもとても興味深く、日本の食料事情についてもっと知りたい、学びたいと思う契機となるような企画でした。