一般選抜合格者の声 ― 新入生インタビュー 2025
一般選抜合格者の声
2025.07.31
2023.07.21
#文科三類
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PROFILE
前期課程で2年間学んでから、進学選択で学部を決められるっていうところに大きな魅力を感じ、東京大学を志望しました。
将来の進路について、まだ高校生の段階では学びたい分野を明確に決めきれていなかったので、進学選択の幅が広がりそうな文科三類を選びました。前期課程では専門分野にこだわらず、いろんなことを幅広く学びたいです。
高校生の頃は音楽を聴くことが好きだったんですけど、合唱部での活動を通して、音楽を聴くだけでなく自分で歌うことの楽しさも知ることができました。大会に向けて一生懸命練習して本番に出たときには、緊張感と同時に一つのことをやり抜くことができた自分に達成感を感じることができて、音楽など芸術への関心がさらに深まりました。
同級生が努力している姿を見て、すごく励まされていました。思うように点数が取れなくても「みんなも頑張っているから自分も頑張ろう」と思えたり、得意科目では、お互いに教え合うなど、個人戦っていうよりは団体戦みたいな感じで取り組めたのがすごく良かったですね。友達の支えがあって、とても心強かったです。
同じクラスの友達と話していても、東京大学に合格した先を見据えて入ってきているんだなっていう印象がすごくあります。みんなそれぞれ、大学で何をしたいのかっていう目標をもっていて、やりたいこともしっかり決まっているので、そういう姿勢が素敵だなと思いました。
まずは、高校時代に見つけられなかった、自分が好きなことや興味をもてることを見つけたいっていうのが一番です。サークルや部活では、体を動かすことを始めたくて、今は女子ラクロス部に入ってみようかなと考えているところです。大学では、新しいことにいろいろ挑戦してみたいですね。あとは、受験勉強中はなかなか本を読む時間が取れなかったので、東大の附属図書館を利用して、本をたくさん読めたらなと思っています。
受験勉強は大変なことも多いですが、今、東大をめざしているみなさんは「東京大学という最高の環境で勉強する」「ともに学ぶ素敵な仲間と出会う」っていう高い志をもって努力していることと思います。その志は必ず報われる日が来ると、私は心から思っているので、毎日コツコツとやるべきことを積み重ね、目標達成に向けて、自分を信じてそのまま進んでいってほしいです。