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「経済学を選んだのは社会で役立ちそうだから。 卒業後は就職して“できる女性”を目指します!」―2018新入生インタビュー(9)

2018.08.09

新入生2018

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PROFILE

  • 氏名:   阪口晴香
  • 出身校:  西大和学園高等学校
  • 入学:   2018年度 文科2類


――東京大学を目指されたのはいつからですか?

高2の冬だったと思います。

――地元関西ではなく、東京に出ようと思ったのはなぜですか?

一人暮らしがしたかったからです。

――進路について、何かお考えはありますか。

今は、経済学部にいこうかと思っています。

――経済学については何か学びはじめていますか?

軽くかじる程度にはじめています。本を読む程度ですが。

――経済学のイメージを一言で表すと?

社会に出て役に立ちそう。

――ご自身の夢はなんですか?

あまり具体的なものはないですが、「できる女性」になりたいです。

――大学院への進学は考えていますか?

特に考えていません。

――学部を卒業して就職し、「できる女性」を目指していくわけですね。高校時代に勉強以外で頑張ったことはありますか?

高 2 の時、体育祭の幹部に参加し、優勝を目指しました。実際に優勝できたのがうれしかったです。

――体育祭のまとめ役は大変ですね。

そうですね。一致団結してがんばりました!

――これから大学生活を迎えるにあたっての抱負は?

女子ラクロス部に入ろうと思っています。運動も勉強も文武両道で頑張りたいです。

――座右の銘があれば、教えてください。

「努力」ですね。

――がんばってください!

 

2018.08.09
取材/東京大学高大接続研究開発センター 教授・濱中淳子
構成/ライター・大島七々三